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le journal de miel

新米ハハmielの育児日記。

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2026.07.20 (Mon) Category : 

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出産 その6。

2008.12.26 (Fri) Category : 出産の記録

寝ずに迎えた朝、ぼけっと考えていたのは「この子は11月2日に生まれたけど、2日をたった1時間ちょっとしか過ごしてないんだなぁ」なんてくだらないことでした。寝不足頭ではやっぱりろくなこと考えないね(笑)


けどわざわざ沖縄から駆けつけてくれた義母と義妹にわが子を見せてあげることができてよかった~!口では「mielが無事に出産すれば、子供はまた次回でいいさー」なんて言ってたけど、やっぱり・・・ねぇ?

ほっぺたのぷくぷく具合が、義父に瓜二つだったこともあって、義母はずぅっとニコニコでした。そして義母はもちろん両親にも言われたこと。

『これで大手を振って沖縄に行けるね!』

そうなのです。
4月にしーみーという親戚全部が集まってやるお墓参りがあるのです。本当なら今年の4月に行って、まだキチンとご挨拶してなかった義父側の親族と会う予定だったんだけど、妊娠がわかったから『来年孫をお披露目にくればいいさ~』となって・・・。

しかも息子は義父側にとってみると初孫。義母側は二人目だけど初めての男の子。

時代は進んだとはいえ、まだまだ”男の子万歳!”らしいので、上記の”よくやった”になったわけです。まぁもちろん私も今後変なプレッシャーを受ける必要がないから安心したけどさ。でも沖縄に住む予定はないからなぁ。


さてさてそんなんで来客が多かった出産翌日。
さすがに私はずっとベッドに横になってました。だってどう頑張ってもガニマタでしか歩けないし、立ち上がっても今度は傷口とかお尻が痛くて座れない!
人生初めて円座のクッションがありがたいと心底思いました。
 

まぁぶっちゃけて書くと、出産で一番何が悲惨て痔ですわ、痔。『コレ、何?』って真剣に思ったくらい。シャワーに入っても、異物感ありありで怖くて触れないくらい。もうね、初めて『GREEN』という漫画の主人公の気持ちが分かったよ。・・・この漫画、知らない人は知らなくていいです。まじで。


そしてこの日、『おばあちゃんの知恵袋』を舐めてはいけない、と痛感した出来事もありました。

ウチの母親が、ずぅっと言っていた三つ目のぼたもち。もともとあんこ好き・もち米好きの私は、とてもぼたもちが好きでした。特に母親の作る、甘さ控えめのでっかいヤツが・・・。

けれどこのぼたもちのせいで悲劇が!!!

『おっぱい出るようになるから食べなさい!』
『え~そんなん迷信だって~。でもおいしいから食べる~』
『旦那くんにもあげなさいよ!一気に食べないほうがいいよ!』
『うんうん、わかったわかった。もぐもぐもぐ・・・おいしー』

そして翌朝、というか深夜・・・


痛い!

おっぱいが死ぬほど硬くて死ぬほど痛い!!!

なんじゃこりゃ!!!!


それまで自分でつまんでもたらり。というくらいちょびっとしか出てなかったおっぱいが、いきなりぴゅ~!!!と出るようになった!しかも出さないと痛くて痛くて仕方ない!でもまだ自分で搾るのがへたくそで、どんだけ頑張っても硬くなった部分が柔らかくならない!

・・・私、涙目で母親に電話し、速攻搾乳機を買ってきてもらいました。
そしたらあっという間に50mlたまり、60mlたまり・・・二日目とは思えないほどの量が出ました。けれどこのとき、右乳から血乳がちょびっと出ていたので、息子にはあげられず。
 

ちなみに二日目は母子同室しようかとも思ったけど、疲れが全然残ってたので夜中12時くらいにナースセンターに預けにいきました。・・・今考えると何でそんな深夜に・・・(笑)
 

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出産 その5。

2008.12.19 (Fri) Category : 出産の記録

そうして11月2日午後10時48分。
すぽーん!と抜ける感覚があり、直後に「ふんぎゃー!ふんぎゃー!ふんぎゃー!」の声。
「うわああああああ!うまれたああああ!!!コマツーーーー!!!!!(呼び名がコマツだった)うわああああん!!!」
こうして母子感動のご対面・・・のはずが!

「あらららら、この子おしっこしちゃったわ!」
「おお、大物だなぁ!」
看護師さんと先生の笑い声が聞こえました。

感動のご対面がおしっこに邪魔されてしまったのはご愛嬌として。
おしっこの止まった息子が、ようやく私の股の間から、看護師さんに抱かれて顔を見せてくれました。

「ほわああああ!○○○(オットの名前)と同じ顔だーーー!!!」

待ちに待った息子の顔を見た瞬間そう言っていました。

けれど私の腕の中にやってきた息子は、とても小さくて頼りなくて、でも力いっぱい泣いていて、私も涙が止まりませんでした。(ちなみにオットも泣いたらしい)

生まれたての子供はサルだ、とかガッツだ、とか言うけどいやいやいやいや、うちの息子はとてもいい顔してました(親ばか)。うっすらだけど目も開けて、まぶしそうに新しい世界を見ていました。

そして見れば見るほどオットと同じ顔で。
「私に似てるところひとつもなくない?」
「ほっぺは確実に俺だね」
「・・・性格が私に似るかも?」
「それは怖いなぁ」
「(オットに似すぎて)くやしい」
 

その後息子はきれいな身体になるために一旦別室へ。オットは外で待機。私は後産となりました。
「ああ、胎盤出るね」
特におなかを押されることもなく、胎盤がどろり~んと身体から出てきました。友達の中には、看護師さんにおなかぎゅうぎゅう押された、とか医者に引っ張り出されたとかいう人もいたけど、私の場合勝手に出てきてくれました。

けど胎盤見せて!っていうの忘れた。後日他の出産ママさんと話してたら、その人はちゃんと見て、しかもだいぶおっきな胎盤&へその緒で、医者も感心するくらいだったらしい。
 

「じゃあ傷跡縫うから。お産よりは痛くないから大丈夫でしょ?」
「いや、私痛みに弱いんですよ」
「ちゃちゃっと縫うからね」
「う~~~・・・なんとか頑張ります」
こんな会話をして、切った会陰を縫ってもらいました。
 

一応麻酔はしてたけど、効いてるのか効いてないのかわかんないうちに縫い始められたから、微妙に時々痛かったんだよね~・・・
 

その後処置&片付けが終わり、息子がきれいな身体になってやってきました。オットも。
私のすぐ隣のベッドに寝かされて、足に心拍?を見るためのベルトが巻かれてたんだけど、これがね~。息子、元気すぎて何度も何度もこのベルトが取れて。そのたびにピーピーピー!ってアラームが鳴って(笑)

けれどこの音で逆に、ああ、私子供を産んだんだなぁ・・・と幸せ気分を感じました。



でも。
2時間は分娩室で休むはずが、出産ラッシュだったため次の人がもうやってくるらしく、小1時間で分娩室から病室へ移動。このとき人生初めて車椅子に乗りました。
 

・・・縫った傷とお尻に激痛を感じながら・・・


出産のまとめ。
所要時間:10時間(陣痛きたのは18時22分で出産が22時50分位だけど、促進剤を飲み始めたのが昼からだから?)
息子の身長:49cm
息子の体重:2952g

朝までかかるわよ、といわれてたけど、実際陣痛きてから4時間の超安産でした。

部屋に戻った後、自力でトイレに行き(コレがものすっごいつらかった!!!)、2時ごろようやく就寝・・・て興奮で私は朝6時まで全く眠れず。そしておなかがグーグー鳴り始めたので、オットを起こして朝ごはんを買いに行ってもらったのでした。

出産 その4。

2008.12.18 (Thu) Category : 出産の記録

やっちまった・・・orz
パイあげようとした瞬間にピンポーンが来たから、無視したんだけど3回も鳴らすから急いで息子を抱っこしたまま出たら郵便屋さんだった。オット宛の郵便物だったから棚に置き、『ごめんね~パイよ~♪』と言い、ボタンを閉めたはずの服に手をかけた瞬間・・・ボタン、かかってなかった・・・ババシャツモロ出しな上に、胸の谷間がばっちりはだけてた。

抱っこしてたとはいえ、あの郵便屋さんに見られただろうなぁ~・・・いつも来る、若干早口なあの郵便屋さん・・・

ま!しゃあんめ!!!


ということで気を取り直して出産記録をどぞ↓



隣の絶叫妊婦の迫力に押されて静かにうめいていた私でしたが、あるとき突然に、本当に突然に子宮口が開いた感覚がありました。なんていうかな、フワッとした感覚っていうかガバッという感覚っていうか、パカッというか(笑)。本当にいきなり開いた!って感じを股の間に感じました。


これはやばい!誰もいないのに赤ちゃん出てくる!と本気で思った私はオットに看護師さんを呼んでもらいました。
「どうしました~?」
「赤ちゃん!開きました!見てください!降りてきてる!生まれます!」
多分そんな事を言ったと思います。

そして半信半疑の看護師さんが確認したら・・・「あら、本当だ。9センチは開いてるわ!じゃあ支度しましょうね!旦那さん、一度外に出ててください」

コレには自分でも正直びっくり。すごいな、人体の感覚って。でもこういうのって段々と開いていくもんじゃないの?ちょっと前まで4センチがいきなり9センチって。息子、どんだけいきなり外に出たくなったんだか。

そうして旦那は部屋の外に追いやられ、私はいきみたいのを必死にこらえつつ、看護師さんがてきぱきと足にシートを巻きつけたり、お尻の下にもシートを敷いたり。

もちろんその間、静かに待ってられるワケがなく。
「出ます!ほんとに出ますから!」
「うああああ~~!!いきんでいいですか!いいですか!いいですか!」
「ふー・うん!ふー・うん!ふー・うん!ふー・ふー・・・あ、違った!ふー・うん!」(←呼吸法)

痛みで何がなにやらワケが分からなくなりそうなのに、これに加えて夕飯が戻りそうにもなってました。妊娠中逆流性食道炎ぽくなってて、いつもおえ~となってたのが、ここでもあって。何度か「うえっぷ」とやってました。

さて出産。
隣の絶叫妊婦は人事じゃありませんでした。結局私も絶叫妊婦。
けれど何故かいきみの合間に痛みがない瞬間があり、「ふぅ~休憩、休憩」と言いました。(なんでかコレはすごく覚えてる)

結局何回いきんだかな・・・あんまりいきむのが上手じゃなかったみたいで、何度も何度も「ふんがーーー!!!!!!」とやってたら、酸素マスク着けられました。
けどね~、この酸素マスクがずれてずれて・・・「まずい!私がちゃんと呼吸しないと赤ちゃんに酸素がいかない!酸素!酸素!」と心の中で思い、必死になって踏ん張るための握り棒?から手を離して酸素マスクのずれを直してました。
(ていうかこんなんしてるから時間がかかるんだよな)


「赤ちゃんの頭見えてきたわよ~。もう少しよ~」
隣から聞こえた厳しい声とは180度違う、やさしい看護師さんの声でした。
最初のうちは「母ちゃん頑張るよ!早く出ておいで!」なんて言えてたけど、最後にはもう「ふんぬーーーーーー!!!!」しかいえない。もうとりあえずこのでかい何かを身体から出さないと、私死ぬ。と思ってたら。


「じゃあちょっと切るね~」
先生でした。いつのまに入ってきたの?と思ったくらい突然で、しかも突然切るって・・・ああ、会陰ね。はいどうぞ。サクッと切ってください。それで生まれるのなら本望です。


よく会陰切られる瞬間は分からないというけど、私の場合、微妙に分かって気持ち悪かった。まぁでもそんなのは気にならないくらい出産のほうが痛いんだけどさ。

 

出産 その3

2008.12.16 (Tue) Category : 出産の記録

それまでのんきに夕食を食べていた私の異変にオットは慌てました。なんせ陣痛間隔がいきなり3分!
「痛みがきたら、来た!って言うから、時間を書いておいて」
そう頼んで、私は次の陣痛に備えました。

でも陣痛って本当に痛い→おさまる→痛い→おさまるの繰り返しなんだ、と実感。1度、おさまってる時を見計らってトイレに行き、時間内に無事に用を済ませた私って結構ヤルんじゃあないか?(笑)

けれど痛いのに結構弱い私。
ずずずずずーーーん!とせりあがってくるような痛みをどうにか逃そうと、必死に呼吸法を思い出し「ふー・ふー・ふー」と陣痛の間は繰り返すのが精一杯。

すると18時22分から始まった陣痛は、30分後の18時48分にはもう2分間隔に。(オット、詳細な記録をありがとう)

こうなってくるともう頭の中は痛い痛い痛いばっかりで。
母親が帰る前に、と部屋に入ってきたらしいけど、私はもう「ふー・ふー・ふー」しか言ってなくて。「凶暴化してそうだったから、もう旦那さんに任せたわ。私が入ってくと何言われるかわかんないから」・・・さすが母。よう私のことを分かってらっしゃる。

時々呼吸法がうまくいって、痛みを上手に逃すことができたときは、「お茶ちょうだい」とか合間に言えたけど、オットには本当に申し訳ないくらいに暴言吐きまくりました。

たとえば・・・

(痛みに汗をかいて暑いから、近くにあったうちわで)「あおいで!暑い!」
(その直後、視界をパタパタ動くうちわが)「うっとうしい!あおがないで!」

(痛みにうめくツマの陣痛間隔を書き込むオットに)「もう2分とか1分なんだから、書かなくていいよ!わかるでしょ!」(そしてこれは19時43分ごろ言った)

(痛み逃しに腰を押し)「痛い!そこじゃない!さわんないで!」

(痛くてたまらず)「看護師さん呼んで!早く!」
(何故か病室から駆け出して呼びにいこうとするオットに)「ナースコールがあるでしょう!!」(そして自分で押した。ていうかコレはオットが阿呆だよなぁ)


他にもいろいろ言った気がするけど、頭の中に残ってない・・・
まぁ現時点で離婚されてないから、それほどでもなかったのかな?と思うことにしよう(笑)


ちなみにこれらの暴言、本当に「ふー・ふー・ふー」の合間に言ってました。私、呼吸法とてもうまかったと自画自賛したいくらいに、だいぶ静かな陣痛でしたよ。

だってね?

隣の部屋から「無理無理無理無理!もう無理!できない!産めない!もう帰る!もうやめる!ぎゃ~~!!!」なんて叫び声が延々と聞こえてきたらどうする?「声出したら赤ちゃんでないよ!黙りなさい!」ってブチ切れてる看護師さんの声も聞こえてくるんだよ?

その迫力に押されて私は静かに耐えるしかないっつ~の。

某掲示板の「陣痛の最中に言ってしまった言葉」を読んで、私はどうなるんだろうってワクワクしてたのにさ。(http://f49.aaa.livedoor.jp/~megaden/index.html


そしてあれは何時ごろだったかな。
看護師さんが子宮口の開き具合を確認しにきて、「開いてますか?」「ん~、まだ4センチってところね。」「いつ、いつ生まれますか?」「ん~この調子だと、明日の朝かなぁ。早くて日付変わったくらい?」「そんなにかかるんですか?無理です!!!」なんて会話をしました。

これで私の心の中には「絶対に今日中に生んでやる!!!」という決意が生まれました。って決意して生まれるもんでもないけど(笑)

 

出産 その2

2008.12.15 (Mon) Category : 出産の記録

 

「今日生まれるのかぁ」
とりあえず電車飛び乗ってきた(実際は2度寝してしまい電車が1本遅くなったらしい)オットが、沖縄の義実家に連絡を入れたあと、抗生剤を打たれた腕を見ながら思いました。

11月1日生まれ。

1並びで、灯台記念日生まれの息子。ああ、なんて運命的。
2週間ほど早生まれだけど、きっと元気いっぱいに育ってくれるんだわ★なんてドリームを描いていた私の頭は沸いていた、としか言いようがありません。

「名前は顔見てから決定しようね」
「立会いできそうでよかったね」
「お義母さん、何時くらいに着くかな。着く頃には生まれるかな?」

そんなのんきな会話をしつつ、時間は昼に。
私の入院していたK病院は、食事が豪華なことで有名です。そして内容はまさにその通り!と言うべき献立。一人ではとても食べきれない量で、けれどこれからくる出産のために体力をつけておかねば!と必死になってモグモグ食べました。

合間合間には看護師さんが破水の状況を見にきてくれていました。たま~に「あ!今でた!」という感触はあったものの、やっぱり痛みは全然なし。

だんだんと「こりゃ今日中に生まれないかも」という気持ちがわいてきました。

そしてその予感は的中。
残念ながら、11月1日出産とはなりませんでしたとさ。

 

翌朝。
院長先生の検診で、やっぱり子宮口が3センチ開いたままから全然変わらない、ということで10時から促進剤を飲むことが決定。10時、11時、12時の3回飲んで様子を見ることになりました。(促進剤は1日6錠まで)

最初の10時。
・・・・・・・・チクリともこない。

次の11時。
・・・・・・・・・・・・・やっぱりこない。

そして12時。
・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、痛いよ?痛くなってきたよ?・・・目の前に昼ごはんが置いてあるのに、痛くて食べられないよ?ちょっとオット、時間間隔はかって?・・・・痛い・・・・・・・けどあれ?・・・・・・・だんだん痛くなくなってきた・・・・


ええ、1度は来かけた陣痛が、30分ほどで遠のいてしまったのです。ガビーン!!!

そして遠くなってしまわれた陣痛様は、その後いくら待っても帰ってきてくれず。看護師さんにも苦笑いされました。

結局再度院長先生に相談した結果、4時、5時、6時でまた促進剤を飲むことに。まぁ破水してるからこれ以上ただ待つのはよくない、との判断だったんでしょうね。

その後、入院患者がいるということで部屋を追い出され陣痛もきてないのに分娩室に通された私とオット。テレビがあったり、ソファがあったりあまりに普通の部屋だったので、最初分娩室とは分かりませんでした。
ただテレビが・・・リモコンで操作じゃなく、看護師さんが操作するようになってたらしく、出産のドキュメンタリー番組をタイムリーに見させてもらいました。けどこれ、音量がすごく大きかったの・・・

さて促進剤。
予想通りというかなんというか、最初の4時、次の5時はやっぱり陣痛きませんでした。
途中途中で、産まれたか!?と思って来ていた親戚や、沖縄から到着した義母・義妹や、母親らがかわるがわる(分娩室は1人ずつしか入れなかった)私の様子を見に来ましたが、みんな「今日も産まれないのね・・・」とでも言いたげな顔をしていました。

そして6時。トータル6錠目の促進剤を飲み、運ばれてきた夕飯をオットと分けながら食べていたときのこと。

ハッキリ覚えている6時22分。

待ちに待っていた最初の陣痛が突然、ズドーン!!!!とやってきました。

出産 その1

2008.12.14 (Sun) Category : 出産の記録

書けた分だけUPしていこうとおもいます。

ていうか息子、昨夜は1時から6時半まで寝た・・・環境変わって寝ないかも、と心配した私の時間をかえせ!(笑)


事の始まりは10月31日深夜1時40分のことでした。

11月最初の3連休に幼馴染とお茶をする約束をしていたので、ウキウキしながらぐっすり眠っていたところ、突然「パツンッ!」とした感触を股(笑)に感じ、飛び起きてトイレに駆け込みました。

するとびっくり!下着が真っ赤!

瞬間的に「やっべ!破水したよ!」と思いました。
けどよく考えてみると、それまでに得ていた情報だと破水すると”生臭い”、”透明な液体が流れてくる”はずなのに、私のは真っ赤。

赤いのを見てびっくりしたけど、とりあえず気が動転しないよう深呼吸して母親を起こし、病院に電話。病院まで30分程度かかることを告げると、「それじゃああまり動かないよう気をつけて来てください」とな。
このときちょうどトイレタイムで起きてきた父親にも破水したことを言って、即座に病院に向けて出発。念のため、と帰省してすぐにまとめた入院バッグがこんなに早く使うことになるとは思いもよらんかった。

ちなみにのんきに車の中から携帯でブログ更新してたけど、実際は夜用ナプキンあてて、バスタオルを股に挟んで、シートにもバスタオル敷いて、なるべく動かないようにと不自然な姿勢で車に乗ってました(笑)


バスタオルをはさんだまま、ヨタヨタ歩き、指示通りに病院の2階に到着すると、すぐに3階(笑)の病室に通され入院着に着替え、破水状況の確認。
ここで私びっくり。破水よりも出血かもしれない、と言われました。

「あ~、出血ってことはもうすぐ赤ちゃん出てくるんだな~」

と思って、車の中で連絡したオットが間に合うかどうか心配し始めました。なんせ朝5時の始発に乗っても早くて8時すぎにしか病院到着できないから(陣痛→即出産とか考えてた)


結局調べた結果、出血ではなく破水でしたが、破水したにも関わらず陣痛のじも来ない。
なので私と父親はのんびりコンビニのおにぎりを食べつつ病室で朝を迎えたのでした。

わたし

miel(みえる)といいます。

オットと息子(2008年11月2日生)の3人暮らし。

オットと息子とお船とマンガとお酒をこよなく愛する母ちゃん2年目の33歳です。

どうもよろしく。

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